地方創生のモデル 行善寺

地方創生のモデルと言われている三草二木 行善寺 – 行善寺温泉に行ってきました。

<なぜ地方創生と言われているのか>
・廃寺を温泉、地域コミュニティセンターとして復興
・障害がある人もない人も、子供も高齢者も集まる仕組みづくり
・6年間で世帯数が約12%UP (2009-2015年)

調べたところ以上の3つが理由となるそうです。
移住者の内訳が気になるところです。

<実際に行ってみて>
足を踏み入れてみると、障害福祉の複合施設では収まらないほどの充実具合。
保育園、放課後等デイサービス、レストラン、売店、マッサージ、フィットネスクラブ、温泉など。
沢山の方が「訪れる目的を持っている場所」でした。

また、場を持つだけでなく、行善寺を利用されている方が出向いて
「地域の方の困り事を解決するサービス」も行っているのも行善寺の特徴の1つ。

提供するサービスの種類が多く、人手や手間も多く必要とすると思いますが
だからこそ、地域の方から必要とされ続けるのだと感じます。

さらに、そこで働いている方の多くは
障害を持っても働きたいという方々でした。
サポートしているのは「職業訓練指導員」をはじめとする、専門職の皆さん。

BLG!と形は違えど「働きたい」を実現させる場でした。
「大変ですよ〜」と笑顔でお話してくださる利用者さんのお顔が忘れられません😊

お話を伺うと、しっかりと稼動する人員としてシフトに組み込まれているみたいです。
観光客として来ている私に対し、接客、注文、準備、提供、世間話まで対応してくれました。
おかげさまで気持ち良い気分で終始過ごすことができただけでなく、その利用者さんは行善寺のファンを作ったのです。
地域貢献する1人のモデルを直に見ました。

1人でフラフラしていたら、色んな方が声をかけてくださいました。
「隣人の困り事」を「障害を持っても働きたい方」の想いを乗せて解決する行善寺。
設備や働き方から生まれるアイディアが沢山ありました!

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