個別機能訓練加算と社会参加について

今日はこのメンバーで

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半日型のデイサービスを経営されている橘内さんと

船橋駅前数店舗経営されている鯨井さん。

橘内さんは、次世代を継ぐ若手介護職員に、価値のあることに取り組んで、経営も安定かつ拡大する姿を伝えていきたいという熱いお方。

他者に対する接し方や考え方、年下であろうと敬意を示される姿は本当に漢だと感じます。

さて、今日の課題は、半日型デイサービスに社会参加を取り入れられるかどうか。

もちろん、取り入れられます。

これは問題なくクリア。

もう1つの課題は、きちんと工程を踏んでいかないといけない内容。

個別機能訓練加算×社会参加は実現するか・・・?

個別機能訓練加算とは、機能訓練指導員を配置し、利用者(入所者)に対して個別機能訓練計画書を作成、その計画に基づき機能訓練を実施して、効果や実施方法を評価する取組により算定できる加算のことです。

ⅠとⅡの2種類あります。

理論上は、個別機能訓練加算Ⅱの方とコラボレーションできますね。

理由としては、個別機能訓練加算Ⅱの目的は以下の通り

”利用者が居宅や住み慣れた地域において可能な限り自立して暮らし続けることができるよう、身体機能の向上を目的として実施するのではなく、「①体の働きや精神の働きである心身機能」、「②ADL・家事・職業能力や屋外歩行といった生活行為全般である活動」、「 ③家庭や社会生活で役割を果たすことである参加」といった生活機能の維持・向上を図るために、機能訓練指導員が訓練を利用者に対して直接実施するもの”である。(個別機能訓練加算の定義)

社会参加が入っているから。

あとは、本人の意思のもと

短期目標の方に、以下に具体的に社会参加活動と機能訓練を結びつけたケアプランを立てられるかどうか。

指導監査課と介護保険課の方との調整も必要になってくる案件。

理論上はいける。あとは前例を作れるかどうか。

どう考えたってコラボできる方が良いに決まっているもの。

あとは、情報収集力、分析力、計画力、調整力の問題。

私たちの行動力、行動数次第。

さて、俄然やる気が出てきました。

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頑張るぞ〜!

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